「給料はすぐには上がらないけど、収入は増やしたい」——20代の会社員なら、一度は副業を考えますよね。
でもいざ始めようとすると「何から始める?」「会社にバレない?」「確定申告って必要?」と分からないことだらけ。
このガイドでは、会社員が副業をゼロから始めるための全体像を、つまずきやすいポイントごとに整理しました。まずここを読めば、自分が何をすればいいかが分かります。
- 副業は「時間を売る系」より「スキルが残る系」を選ぶと後で効く
- 会社にバレる主因は住民税。対策を知っておけばコントロールできる
- 副業所得が年20万円を超えたら確定申告が必要
- 最初の一歩は、登録無料のサービスで“小さく1件”試すこと
そもそも会社員に副業は必要?
転職で年収を上げる道もありますが、それと並行して「自分で稼ぐ力」をつけておくと、収入の柱が増えて精神的にも安定します。会社の給料だけに依存しない状態は、20代のうちに作っておくほど後で効いてきます。
副業の種類|まず“どれを選ぶか”
副業は大きく分けると次の3タイプです。
| タイプ | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| スキルが残る系 | Webライター・デザイン・プログラミング | 単価が伸びる・本業にも活きる |
| 時間を売る系 | 単発バイト・配達 | すぐ稼げるが時給に上限 |
| コツコツ系 | ポイ活・アンケート | 手軽だが額は小さい |
おすすめはスキルが残る系。最初は単価が低くても、続けるほど単価が上がり、本業のスキルアップにもつながります。Webライターやデザインなどは、クラウドソーシングを使えば未経験でも案件を探せます。
未経験ならクラウドソーシングから始めるのが王道
スキル系の副業を始めるなら、仕事を探せるクラウドソーシングサービスに登録するのが最初の一歩です。中でもランサーズは案件数が多く、ライティングやデザインなど未経験OKの仕事も見つけやすいので、最初の1件を踏み出しやすいです。
登録は無料なので、まずどんな案件があるかを眺めてみるだけでも、自分にできそうな副業のイメージがつかめます。
\ 登録無料・スキマ時間でOK /
会社にバレない?副業と住民税の話
副業が会社にバレる主な原因は、給料から天引きされる住民税の額の変化です。副業で所得が増えると住民税も増え、その通知が会社に行くことで気づかれることがあります。
対策としては、確定申告のときに住民税の納付方法を「自分で納付(普通徴収)」にする方法が知られています。ただし、そもそも就業規則で副業が禁止・許可制の会社もあるので、まずは自社のルールを確認しましょう。
確定申告は必要?20万円のライン
会社員の場合、副業の所得(売上−経費)が年間20万円を超えると確定申告が必要です。20万円以下なら所得税の申告は不要ですが、住民税の申告は別途必要になる場合があります。稼ぎ始めたら、早めに収入と経費の記録をつけておくと後が楽です。
副業の始め方ステップ
- 自社の就業規則を確認する(副業禁止・許可制の会社もある)
- スキルが残る系から、興味のあるものを1つ選ぶ
- 登録無料のサービスに登録して、小さな案件を1件やってみる
- 続けられそうなら、住民税・確定申告の準備をしておく
最初から完璧を目指さず、まず1件やってみるのが一番のコツです。
まとめ
副業はスキルが残る系から始めると後で効く。バレ対策は住民税、申告は20万円ライン、を押さえておけば大丈夫です。
あれこれ悩むより、まずは無料登録して小さく1件やってみるのが、いちばんの近道です。
\ 登録無料・スキマ時間でOK /
